するめを食べ続けたら大変なことに?

「シブイ」と思われるかもしれませんが、小学生の頃、あの歯ごたえと風味がたまらなかった私は、するめが大好きでした。

 私がいつものようにするめを食べていたら、歯がグラグラとしてきました。

 このまま食べ続けたら「痛い」と思った私は、思いっきり引っ張って歯を抜きました。

 歯を抜くのは痛かったですが、「一件落着した」と思った私は、またするめを食べ始めました。

 しかし、しばらく食べていると、また歯がグラグラとし始めました。

仕方なく私はまた歯を思いっきり引っ張って抜きました。

 「もう大丈夫だろう」と思ったのもつかの間、このあとも2回グラグラした歯を抜きました。


親は少し心配していましたが、その後幸いなことに何も起きませんでした。


歯を何度も抜いてしまった私は、するめの歯ごたえの凄さを改めて認識させられました。