痒くて夜も眠れない!アトピー性皮膚炎に良い食べ物と悪い食べ物をご紹介します

あくまでも、個人的な見解に過ぎませんが、アトピー性皮膚炎は、「塗り薬」や「飲み薬」だけでの完治は難しいようです。


最初のうちは、上手く行っても、長期で改善する場合、毎日食べる食生活で、改善するというのも、一つの方法です。


また、大好きだった食べ物が、実は、アトピー性皮膚炎に良くない食べ物だった、ということは、よくあることです。


それでは、「アトピー性皮膚炎に良い食べ物と悪い食べ物」を紹介していきたいと思います。


「アトピー性皮膚炎に良い食べ物」とは、ビタミンB、Cが豊富で、核酸の多い食べ物、かつ、アクのない野菜と言われています。


特に、納豆、ヨーグルト、味噌、レンコン、ニンジン、ニラ、ネギ、あさり、しじみ、わかめ、ひじき、大根、豚肉赤身、キャベツ、柑橘類、レバー(豚・牛・鳥)、缶詰のイワシ、さんま、玄米、大根、しめじ、しいたけ、すいか、かぼちゃ、シーチキン、卵黄、昆布、さつまいも、緑茶、などを摂ると良いでしょう。


反対に、「アトピー性皮膚炎に悪い食べ物」は、イチゴ、キウィフルーツ、竹の子、ナス、ブロッコリー、新じゃがいも、トマト、ホウレン草、とうもろこし、山芋、コーンスープ、ココア、コーヒー、ソーセージ、かまぼこ、魚の干物、ピーナッツ類、ポテトチップス、マヨネーズ、ラーメン、そば、白砂糖などです。


如何でしたでしょうか?
薬や塗り薬、患部の冷却だけでは、急場しのぎで対処することは出来ても、長期的にアトピー性皮膚炎を改善する場合、やはり、食生活を見直していく努力が必要であると考えられます。


そして、毎月の定期的な皮膚科の外来、診察、薬の処方、食生活だけでは、十分に補え切れない場合、「サプリメント」の補給をお勧めします。