お肌は桃のように取り扱う、こすったらダメ!

45歳の主婦です。

乾燥肌でシワと目の下のクマがコンプレックスで悩んでいました。


友達に誘われたことがきっかけで、ヤクルト化粧品のフェイシャルに月1回通うようになりました。


最初に行ったときに、肌をこすりすぎていませんか?とエステティシャンの方に言われました。

肌が傷ついてる箇所があるとのこと。


私は自分では意識していませんでしたが、自分のスキンケアを見直すと、無意識のうちに肌をこすっていることが分かりました。


正確に言えば、クレンジングや洗顔をするときに、気になる部分を念入りにゴシゴシしていた、ということです。


なので、ほうれい線や、クマの部分を念入りにやり過ぎていたと気付くことが出来ました。


それ以後、クレンジングや洗顔は、とにかく優しくやることを心がけています。

タオルでふくときも、優しく押さえるだけです。


エステティシャンの方に、肌を果物の桃のように扱うといい、と言われました。

桃の皮は優しく扱わないと、すぐに傷ついてしまいますよね。

あのイメージです。


化粧水や乳液をつけるときも、今までは手で無意識にパシャパシャつけていたので、こすってしまっていました。

今では意識して、手の平で押さえこむような感じにしています。


肌=桃 というイメージがあれば、スキンケアの意識が随分変わると思います。